シャー芯ケース・メガメタルバージョンのご紹介

案外、シャープペンシルの芯入れを使われる方って多いんだなと感じたのは私の聖品(作品)で最初遊び半分に竹だけでシャー芯ケースを作ってメルカリに出してみたら売れてしまった、また出してみたら売れてしまった所にあります。

そう言えばシャープペンシルの芯って売られているものは大体は簡素なプラスチック製のパッケージに収められていて、デザインも平べったい長方形のものが多いですね、もちろんコストを抑えようとすれば必要最低限なものになるんでしょうけど、使う側にとってはもっと洒落な、又はカッコいいケースで置いておきたい気持ちはしごく自然なことでしょうね。

ただここで価値観というか、嗜好の個人差があるのでデザイン、質感、色、容量など求めるものが分かれてくると思います。その中で竹製である私の聖品を選んでくれている方がいらっしゃるのはすごくありがたいですし使命さえ感じます。

しばらくは竹のみのキャップ+本体で出していたのですが、なにげに芯入れの筒をステンレス製のパイプにしてみたらどうか、ということで試作の末、出来たのが「シャー芯ケース・メタルバージョン」でした、これも好評のうちに売れる聖品となっています。

そんなある日、TVかYouTubeか忘れてしまいましたが、大量の芯をストックしておきたいので大容量タイプの芯入れを好んでいる人がいるというコメントを聞いて、それならばうちも作ってみようかなとしたのが今回の「メガ・メタルバージョン」です。

従来のメタル・バージョンは芯筒の内径が8ミリだったのですが、今回内径1センチのステンレス製パイプを使用し加工します、なので竹もそれなりに少し大きい部位となります。出来上がったのを見るとやはり重厚感があります、これは好みの分かれる所でしょうね。

この記事を書いているのが新作を出して間もない頃なのでどういう反応になるかわからないですが、好評であればシリーズ化していきたいです。