「空記」については大変ご好評頂いており、私が使用していた「ビンテージ版」も売れている人気のモデルとなっています。

2024年に特許庁から意匠登録も取得し(第1783026号)徐々に定番となりつつある中で、いろいろ試してみたいこともあり、今回「金箔トップバージョン」というスペックをラインナップとして販売をしております。

金箔は24Kのものを使用、ちょうどノック部の竹の真ん中が節のくぼみとして部位的にくるので、それを生かそうと思いました。

金箔の貼り方はユーチューブを見て研究、特殊な接着剤を使います、上手く貼るにはそれなりに技が必要です。

竹の産地は詳しくは明かせませんが、中央構造線のほぼ真上に位置するところで、伊勢神宮、鹿島神宮、諏訪大社、吉野、高野山と名だたる一宮が連立、パワースポット的なライン上になるのですが、最近、皇居、富士山、伊勢神宮などを結ぶレイラインとも重なっていることが分かりました。

自分も「空記」を使っていて感じるのは「生きてるな」ということです、時と共ににボディーの色合いが微妙に変化していくのと、最初は馴染みにくかった書き心地も次第に心が通じるというか、自分でいうのも何ですけどもインスピレーションのアンテナみたいな感覚を覚えます。(ベースのシャープペンシルは「パイロット HPS-30R-TB5」0.5mmです。)

ぜひ「空記」を体感してみてください、竹三ペンはメルカリにて販売しております。以下のページをクリックください。(タイミングにより「空記」が品切れの場合もございます、何卒ご了承ください。)