「ししおどしペンホルダー」のご紹介

いつもご覧頂き、ありがとうございます。

竹三TAKEMITUでは作品のことを「聖品(せいひん)」と呼んでいます。すなわち竹材料の産地が今までお伝えのとおり、パワースポット多しと言われる中央構造線と皇居・富士山レイラインとが重なっている位置にあり、竹林のそばには古来より土地を守ってきたとされる霊石(地元では「お不動さん」と呼んでいます)をお祀りしている由縁からでございます。

私たちのグランド・ミッションとして「全人類を竹三TAKEMITU聖品で癒す!」という壮大すぎるにも程があると言われそうな目標を立てています。

今のところ、事業のメインは文具でありペンを中心に展開していますが、初期の頃はペン以外のものも出品していました。

その中でもユニークな存在なのが「ししおどしペンホルダー」でございます。

竹三TAKEMITUでは「日本代表」のつもりで聖品を提供していますが、これも日本・ジャパニズムを非常に感じさせるアイテムではないでしょうか。

私自身、過去に何度も京都を訪れていますが、よく庭や玄関先で目にしていたのが「ししおどし」で、あの水を含みきった後の傾く竹筒の動き、そして水を下流に送りきり、戻った勢いでお尻で石を打ち鳴らす、この響きと風情がたまらなく奥深く、癒されたのを覚えています、それにインスパイアされたのは間違いありません。

最初の頃は今よりもっと小さいミニチュアで再現していたのですが(確かシリアルNo.2が最初の聖品だったような、、)そのうち受け筒の口にペンを入れたらどうなるのか?とやってみた所、イメージが広がりペン置きとしてデザインするアイデアが固まっていきました、諸々の試行錯誤を経て落ち着いたのが現在のラインナップです。

要所はししおどし本体のバランス感覚で口先とお尻のねじれ具合が竹によって異なるのと支点をとるための穴の位置どりが最大のポイントになります。

最近お客様から2セット同時のオーダーメイドの御依頼を頂きましたので披露させて頂きます、今回お店のディスプレイに使われるとのことです、千客万来のアイテムとなることを願って止みません。

竹三TAKEMITU聖品(せいひん)販売は以下のところで行っています、詳細をご確認ください。(すでに完売となっているものもございますので何卒ご了承ください。)

◆メルカリ https://jp.mercari.com/user/profile/790168454

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です